ゆずさん 初回面談(2026-10-12)まとめページ

作成日:2026-10-13|作成:しゃけ(Claude Codeで作成)
誰向け:ゆずさん・しゃけさん・運営(面談の振り返りと、ラジオの台本づくりに使う)

ゆずさんへ

面談でお話しした内容を、ラジオと投稿づくりにそのまま使えるように、1ページにまとめました。「あのとき何て言ったっけ?」と思ったときに見返してください。数字や「どこまで話すか」は、ラジオのたたき台を直すときに一緒に決めていきましょう。

この資料は何か

結論

  1. 届けたい人は「32歳の友人」に寄せる。30代前半のママで、お金の不安はあるが生活に困るほどではない。時間の自由と「子どもが小さいうちに旅行」を望んでいる
  2. ラジオは、ママに寄せるより、ゆずさん自身の話で「羨ましい」と思ってもらう。本業のころの夫婦の話と、妻も3か月後に始めて先に1万人になった話にも触れる。いちばん伝えたいことは4章の気づき(時間ではなく働き方)
  3. しゃけさんが1〜2日でたたき台を渡す。ゆずさんが10/26までに自分の言葉に直し(6〜7割変えてOK)、10/31までに収録する

1. 届けたい人は、生活に困ってはいない30代前半のママに決まった

この章で言いたいこと:宿題の設定は、質問箱とDMで確かめたら少しずれていた。実在の「32歳の友人」に寄せる。

分かった事実

ゆずさんは面談の直前に、ストーリーズの質問箱でフォロワーさんに聞いていた。聞いたのは、フォローした理由・年齢・働き方・家族構成・世帯年収・住まい・最近の悩み。面談の時点ではまだ集計中だった(04:10、04:48)。画面は運営用シートの「ゆず_ストーリー」タブにある。その結果と、過去のDMのやりとりから、届けたい人の姿が次のように変わった。票数は質問箱の画面を参照。

項目宿題の設定質問箱・DMで分かったこと(時刻)
年齢34歳30代がいちばん多く、40代はいちばん少ない。実在の友人は32歳(01:59〜03:51、06:08〜06:32)
働き方フルタイムの事務職働いている人が多い。「育休中です」というDMも3人。正社員からパートに変えた人も多そう(10:43〜11:17、30:05〜30:14)
お金世帯年収1,150万円世帯年収は800万円超が多い。「お金がなさすぎて」ではない。考えているからこそ不安があるのかも(09:02〜09:20、13:39〜14:03)
住まい都内の賃貸持ち家と賃貸がほぼ同じ票(09:47〜10:14)
子ども4歳の娘未就学児がいちばん多い。6歳以下(06:40〜07:03)
フォローした理由子どもに野菜を食べさせたい「子どもに野菜を食べてほしい」と「自分が食べたい」が同じ票数(14票ずつ)。「私のダイエット用に」というコメントもある(04:05〜05:35)
副業に興味を持つ理由宿題では「理想の未来②」に近い内容時間の自由。子どもに合わせた生活。子どもが小さいうちに旅行に行ける。家で仕事ができる(23:59〜25:25)

もう1つ分かったのは、フォロワーさんがしっかり考えて答えてくれること。エアコンを買い替えると書いたら、DMが50件ほど来た。電気代やメーカーの壊れやすさまで、長文で教えてくれた(11:58〜13:25)。

図1|届けたい人は「お金に困っている人」ではなく「正社員からパートや時短に変わった30代前半のママ」

宿題の設定 ・34歳、フルタイムの事務職 ・夫は21時帰りで、平日はワンオペ ・子どもと笑顔で夜ご飯を食べたい 質問箱とDMで分かった人 ・30代前半。正社員からパートや時短に ・世帯年収800万円超。生活に困ってはいない ・時間の自由と「子どもが小さいうちに旅行」 寄せる相手は、ゆずさんの32歳の友人(時短勤務・夫は帰りが遅い・子どもは年中)

この図の見方:左が宿題で考えていた人、右が面談で確かめた人。右の3つは、質問箱とDMから運営がまとめたもの。

ここからの考え(意見)

2. 悩みの入口は「時間がなくて、家族に優しくできない」

この章で言いたいこと:ゆずさんは父親、届けたい人は母親。それでも「時間がなくて子どもにきつく当たってしまう」は、どちらにも同じ。しゃけさんは、ママに寄せるより、ゆずさん自身の話で「羨ましい」と思ってもらう方向を選んだ。

分かった事実
時刻出来事ゆずさんの言葉(文字起こしから)
19:34子どもがご飯を食べない「子どもがご飯食べないと、イラッとしちゃうんですよね」「せっかく作ったのに食べないじゃん、とか」「野菜だけ残すとかやられると」
20:03本業のころの夕方「在宅だったから、ちょっと早めに上がって、お迎え行って、ご飯作って、子ども寝かした後にまた残業するみたいな生活だったんですよ」(録画で確認)
20:32言わなくていいことを言う「怒んなくていいところも結構怒っちゃったりするんですよ」「なんで食べないんだ、とか」「もう作んないよ、みたいな」(録画で確認)
20:44そのあとの気持ち「本当は子どもとか家族を優先してあげるべきなのに、仕事が当然あるんで」「子どもを叱っちゃって、後で自己嫌悪するとか結構あったので」
21:09届けたい人との重なり「そのママさんに近い話なのかもとは思いましたね」
76:23子どもに言い返された「パパだって靴下そのままにしてるじゃん、みたいな」。しゃけさん「それはいいんだよって思って?」ゆずさん「いや、よくないだったっすね。図星だったんで」
ここからの考え(意見)

3. ラジオの物語は「残業で時間がない夫婦」から「夫婦でインスタ」へ

この章で言いたいこと:面談で出た話を、本業のころ、育休とiサークル、今、の順で1本にする。

分かった事実
時刻出来事ゆずさんの言葉(文字起こしから)
35:14出世を目指していた「すごい出世を目指してた」「あのまま行ってたらどんどん上がれたんだろうなと思うんですけど」「上司がみんな死にそうだったんですよね」「年収上がっていってんのに、みんなどんどん辛そう」
35:58気分は上がらなかった「出世を目指してるけど、なんかあんま気分が上がらない」「きっともっと忙しくなるんだろうな」「多分私はいつか、まあ仕事を辞めるだろうと思うんですよね」(録画で確認)
36:26インスタで見えた別の道「自分でお金を稼げるんだ。そういう未来があるんだ、っていうのを知れたことで、気持ちがちょっと明るくなった」「出世以外の自分のキャリアがすごい見えて、気持ち的に楽になりました」
42:461人目の育休は1週間「1人目の時は取らなかったんですよ。1週間だけ休んだだけで復帰したんですけど」。そのあと妻がつらくなった時期があった(詳しい言葉は7章の確認事項に)
42:552人目は半年「その時の経験で2人目の時は取るって決めてたんで、もうがっつり取ります、っていうことにして」「9月生まれだったんで、ちょうど次の保育園の4月だったんで、半年取れるなってことで」
43:38育休とiサークルは同じ月子どもが生まれて4日後に入会。「1期生ぐらいの時からiサークル見てて、やっぱり仕事が忙しくて、どうしても無理だ無理だ無理だって来てて」「育休中ならもしかしたらできるかもしれないと思って入った」(録画で確認)
47:55上司に育休を取った人がいなかった「育休取る時に、やっぱ上司とか全く取ったことなかったんで」「理解はなかったかな。やっぱ取ると出世とかに響くだろうなと思ったんですよね」「でも自分としてやっぱ家族とかが大事。その時はやっぱ1人目の経験もあったので」
48:47本業への気持ち「本業が好きで好きで出世したいってしょうがなかったら、育休とってなかったような気がするんで」
51:42妻に話したこと「まずは自分やってるし、やっぱ将来的には仕事も辞めたい。もっと家族との時間を増やしたいし」「インスタグラムとかで、副業で挑戦してみて、稼げるかをチャレンジしたいんだよね、って話はちゃんとしましたね」(録画で確認)
52:45妻の答え「いいと思うよ、すごいいいと思うよ。その方向はいいと思うよ、っていう、賛成だよって意味でしたね」「そういうことに時間使ったりするの、すごいいいことだと思うし、応援するよ、みたいな感じでしたね」
53:31当時の自分の様子「9月に育休取るために、その前の半年間がすごかったんで」「すごい疲れてるし、イライラしてるし」「その時32だったんで」
54:46妻を誘った言葉「多分、自分より向いてると思うよ、って話をしたんですよ」「インスタめちゃくちゃ好きだったんで、妻は」「一緒に入らないとは言わなかったですね。興味あれば聞いてみれば、ぐらいで」(録画で確認)
55:42妻が先に1万人「(対談と説明会を)両方自分で視聴して、入るって決めてましたね」「私より先に万アカになっていったって感じでしたね」。妻の入会は3か月後の12月(49:48)

図2|ラジオの物語は「残業で時間がない夫婦」から「夫婦でインスタ」へ、時間の順に1本にする

本業のころ 育休とiサークル 今 出世を目指す。上司はみんな辛そう 1人目の育休は1週間 残業40時間。会話は連絡だけ 靴下で図星。叱って自己嫌悪 「このままでいいんだろうか」 2人目は育休半年 妻「いいと思うよ」。入会 4人から33人。1,000人まで1年3か月 妻が先に1万人 私も3/1に1万人(高野豆腐) 7月末に退職。夫婦で在宅 沖縄3泊 会社の話(医療機器の開発・出世)は本業のころで触れる。夫婦の話は、本業のころと今の両方で触れる

この図の見方:左から右へ時間が進む。大きい橙色の点は、運営が「いちばん丁寧に話す」と勧める場面。線の高さは、運営が置いた気持ちの目安。

ここからの考え(意見)

しゃけさんがラジオ用に口にした言い回し(たたき台に入れた所)

面談の中で、しゃけさんがゆずさんの代わりに「ラジオならこう話す」と例を話した部分。たたき台にも入れてある。ゆずさんの言葉ではないので、たたき台を直すときに自分の言い方に変えてOK。言葉の強さも、自分に合うものに変えてよい。

しゃけさん 46:12〜47:43
「上の1人目の時、1週間ぐらいしか取らなかったら、育休がこんなに大変なんだと実感したし、夫婦関係もこうなって。2人目の時は半年間取ったんですよね。半年間取ったら、会社の出世とかで遅れちゃうところもあって。でも上司を見てたら辞めたいってずっと思ってた。そこからインスタが仕事になると知って」
しゃけさん 50:39〜51:33
「自分がインスタでチャレンジしだしたところから、『iサークルってこういうとこなんだよ』って妻に話して。そしたら妻も入ってきて、今では2人ともフォロワー1万人を超えて、2人ともフリーでやってるんです、という話にするときれい」
しゃけさん 57:00〜57:57
「僕もその後1万人を超えて、今は7万人以上の方にフォローしていただいています。これを聞いてくれている人の中で、普段からインスタやTikTokやYouTubeを結構見てるよって人、いたりします? そういう人、僕よりも向いてると思うんですよね」
しゃけさん 62:03〜62:46
「この時間でこうで、妻はこの時間に帰ってくるから合わない。だから夫婦の会話も全然なくて、と具体の時間で話すと伝わりやすい」。この後、ゆずさんが1日の流れを時刻で話した(62:54〜65:05)
しゃけさん 74:09〜77:45
「お金は今はある。でも忙しすぎる。夫婦ともに時間が本当にない。時間がないから夫婦関係もギスギスして、精神的にもイライラ。悪循環で、お金の余裕があって安定してるはずなのに、鬱になりそうなくらいのしんどい毎日」。ゆずさん:「それに近いと思いますね」(77:41)
しゃけさん 84:11
「結果を出さないと出世できないから、『家族のため』って言い訳して。優先順位は家族って言いながら、残業してましたもん」。ゆずさん:「バリバリしてました」(84:21)
しゃけさん 86:17〜86:43
「結果的に時間じゃなくて優先順位だったんだよね。仕事への関わり方が、周りの人たちに振り回されなくなった。自分でコントロールできるし、気が楽って感じなんですよね」

4. いちばんの気づきは「時間がない」のせいではなく「働き方」のせいだったこと

この章で言いたいこと:本業のころは「時間がない」が全部の原因だと思っていた。面談で話すうちに、本当の原因は「仕事が1番になってしまう働き方」だったと言葉になった。これがラジオの軸になる。

分かった事実
項目本業のころ(2〜3年前)今
働く時間残業は毎月40時間くらい。21時から23時にもう一度パソコンを開く(64:31、70:17)仕事の量も休む日も自分で決める(21:33〜21:36、84:41)。残業すれば収入が増えるわけでもない(85:04)
1日の流れ妻は8時前に家を出る。ゆずさんが保育園に送り、在宅で仕事。17時半に終えてお迎え。18時ごろ妻が帰宅。夜ご飯、お風呂、20時に交代で寝かしつけ。21時からゆずさんは残業、妻は家事。24時に就寝(62:54〜65:05)妻もゆずさんも在宅。2人でご飯を食べながら、いいなと思ったインスタの投稿を見せ合う(69:05、72:23)
夫婦の会話ご飯は一緒に食べるが、子どもが小さくて「こぼしてる」で精一杯。「今日こんなことあった」を話す時間はない。必要な連絡だけ(65:29〜67:05)たわいのない話が多い。旅行系のリールを見て「今度ここ行こう」と決める(69:05〜69:44、73:13〜73:36)
イライラちょっとしたことで怒る(75:19)。「パパだって靴下」で図星(76:23)(面談では話していない。たたき台を直すときに1場面足す)
旅行キャンプは1年以上行けていない(宿題より)。会社員のときは「せいぜい2泊」。毎月旅行に行こうとは一度も思わなかった(85:28〜85:48)沖縄に3泊4日。海はほぼ貸し切りで、土日より安い。妻も自由に休めるので即決だった(85:30〜88:15)

図3|「時間がない」の奥にあったのは、仕事が1番になってしまう働き方だった

雇われていると仕事を自分で決められない 出世のために残業する「家族のため」と言いながら 時間がない妻にも子どもにもイライラ ゆずさん「家族の優先順位を上げるって言って、上げられてなかったでしょうね。仕事が1位になってた」(82:19)

この図の見方:左から右へ、原因から結果の順。矢印は「だから」の意味。橙色が、本業のころに感じていたこと。

ここからの考え(意見) 次にやること

5. ラジオは、LINEに登録した人が勉強会に申し込む前に聞く

この章で言いたいこと:10期のラジオは、LINEに登録した人が最初に聞くもの。聞いた人が、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む流れになる(面談では触れていない。10期の仕組みから)。「1週間インスタ挑戦サポート企画」は、LINE登録のきっかけになる無料の企画で、最終日に勉強会がある。

図4|ラジオを聞いた人は、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む(気になる人はすぐ申し込める)

ゆずさんのストーリーズ 1週間インスタ挑戦サポート企画の案内ページ LINE登録 このラジオゆずさんの物語 最終日の勉強会に申し込む もう気になっている人は、ラジオを聞く前でも、そのまま申し込める

この図の見方:左から右へ、人が進む順番。橙色がこのラジオ。点線は、ラジオを聞く前に申し込む場合。

分かった事実 ここからの考え(意見)

6. たたき台はしゃけさんが1〜2日で書き、ゆずさんが6〜7割直す

この章で言いたいこと:しゃけさんがたたき台を渡し、ゆずさんが自分の言葉に直す。たたき台は6〜7割変えてよい。

次にやること
誰がやることいつまで根拠
しゃけさん面談のやりとりを元に、ラジオの台本のたたき台を作って渡す。書く場所は「2612組iメイトラジオ作成資料」の「ゆず_ラジオ」タブ面談で「明日明後日まで」と約束(10/14ごろ)82:49、95:00〜
しゃけさんこの面談のまとめ(このページ)を作る面談後00:25
ゆずさんたたき台を見ながら、自分の言葉で書き直す。「しゃけさんが書いたから正しい」と思わず、6〜7割直してよい。話したくない所は一緒に調整する10/26(月)95:00〜96:40、10期の決まり
ゆずさんスマホで収録して提出(細かい編集は運営)10/31(土)10期の進め方ガイド
しゃけさんラジオを元に、投稿2本(リールとフィード)のたたき台を作る11月95:00〜、10期の進め方ガイド
2人次に会うのはキックオフライブ次のライブ97:17

7. 数字と「どこまで話すか」は、ゆずさんが決める

この章で言いたいこと:数字と話す範囲は、たたき台を直すときにゆずさんが決める。録画の後半は文字起こしが少ない。

一緒に決めること(数字)
数字今ある数字決め方
1万人の日宿題:2026年3月1日。今のアカウントで「約60投稿目」かは本人も「おそらく」投稿数を数えて1つに
いちばん伸びたリールの保存数宿題の中で7.3万と74,030の2通り(74,030を丸めると7.4万)ラジオでは「7万回以上保存」など1つに
今のフォロワー数宿題:7万人前後(7.2万人から少し減った)。面談でしゃけさん「7万人以上」(57:00)収録のときのインサイトの数字に
残業面談:毎月40時間くらい(70:17)そのままでよいか確かめる
妻の帰宅時刻面談の前半は20時と答え(61:09〜61:57)、63:30で「18時くらい」と言い直した。宿題の「21時帰り」は届けたい人の設定で、ゆずさんの家ではない18時でよいか一言確かめる
入会と育休面談:2024年9月。子どもが生まれて4日後に入会(43:38、46:07)。当時32歳(53:50)そのままでよい
収入の金額宿題に月15万円・4万円・7.6万円・11万円と、10月の見込み42万円があるゆずさんと相談して決める。たたき台には入れていない
一緒に決めること(どこまで話すか)

録画で聞き取りにくかった所