ゆずさん 初回面談(2026-10-12)まとめページ
ゆずさんへ
面談でお話しした内容を、ラジオと投稿づくりにそのまま使えるように、1ページにまとめました。「あのとき何て言ったっけ?」と思ったときに見返してください。数字や「どこまで話すか」は、ラジオのたたき台を直すときに一緒に決めていきましょう。
この資料は何か
- 何をまとめたか:10/12にしゃけさんとゆずさんが行った1対1の面談(97分)の録画を文字起こしし、要点をまとめた
- 誰のためか:ゆずさんとしゃけさんが、ラジオの台本を作るときと、2回目の面談の前に読み返すとき
- 読むと分かること:届けたい人がどう決まったか。ラジオの流れ。夫婦の話と、働き方の気づき。決まったこと・次にやること・一緒に決めること
結論
- 届けたい人は「32歳の友人」に寄せる。30代前半のママで、お金の不安はあるが生活に困るほどではない。時間の自由と「子どもが小さいうちに旅行」を望んでいる
- ラジオは、ママに寄せるより、ゆずさん自身の話で「羨ましい」と思ってもらう。本業のころの夫婦の話と、妻も3か月後に始めて先に1万人になった話にも触れる。いちばん伝えたいことは4章の気づき(時間ではなく働き方)
- しゃけさんが1〜2日でたたき台を渡す。ゆずさんが10/26までに自分の言葉に直し(6〜7割変えてOK)、10/31までに収録する
1. 届けたい人は、生活に困ってはいない30代前半のママに決まった
この章で言いたいこと:宿題の設定は、質問箱とDMで確かめたら少しずれていた。実在の「32歳の友人」に寄せる。
分かった事実ゆずさんは面談の直前に、ストーリーズの質問箱でフォロワーさんに聞いていた。聞いたのは、フォローした理由・年齢・働き方・家族構成・世帯年収・住まい・最近の悩み。面談の時点ではまだ集計中だった(04:10、04:48)。画面は運営用シートの「ゆず_ストーリー」タブにある。その結果と、過去のDMのやりとりから、届けたい人の姿が次のように変わった。票数は質問箱の画面を参照。
| 項目 | 宿題の設定 | 質問箱・DMで分かったこと(時刻) |
|---|---|---|
| 年齢 | 34歳 | 30代がいちばん多く、40代はいちばん少ない。実在の友人は32歳(01:59〜03:51、06:08〜06:32) |
| 働き方 | フルタイムの事務職 | 働いている人が多い。「育休中です」というDMも3人。正社員からパートに変えた人も多そう(10:43〜11:17、30:05〜30:14) |
| お金 | 世帯年収1,150万円 | 世帯年収は800万円超が多い。「お金がなさすぎて」ではない。考えているからこそ不安があるのかも(09:02〜09:20、13:39〜14:03) |
| 住まい | 都内の賃貸 | 持ち家と賃貸がほぼ同じ票(09:47〜10:14) |
| 子ども | 4歳の娘 | 未就学児がいちばん多い。6歳以下(06:40〜07:03) |
| フォローした理由 | 子どもに野菜を食べさせたい | 「子どもに野菜を食べてほしい」と「自分が食べたい」が同じ票数(14票ずつ)。「私のダイエット用に」というコメントもある(04:05〜05:35) |
| 副業に興味を持つ理由 | 宿題では「理想の未来②」に近い内容 | 時間の自由。子どもに合わせた生活。子どもが小さいうちに旅行に行ける。家で仕事ができる(23:59〜25:25) |
もう1つ分かったのは、フォロワーさんがしっかり考えて答えてくれること。エアコンを買い替えると書いたら、DMが50件ほど来た。電気代やメーカーの壊れやすさまで、長文で教えてくれた(11:58〜13:25)。
図1|届けたい人は「お金に困っている人」ではなく「正社員からパートや時短に変わった30代前半のママ」
この図の見方:左が宿題で考えていた人、右が面談で確かめた人。右の3つは、質問箱とDMから運営がまとめたもの。
- しゃけさん:悩みが「食事」に寄っていて、「新しいことに挑戦して解決したい悩み」がまだ出てきていない。パートへの引け目や収入減は、あったら嬉しいけれど、人生をかけるほどの熱量ではない(17:23〜18:22)
- ゆずさん:時短やパートで収入が下がったことに、引け目を感じている人はいると思う(16:10)。運営メモ:これはゆずさんの見立て。質問箱の残りの答えで確かめたい
- しゃけさん:前回のiメイトでは、紹介で入った人の理由は「旦那に認められたい」のような具体的な場面だった。「お金も時間も自由に」ではなく、それが何に役立つのかを具体的な場面まで落として、やっと響く(25:44〜29:27)
- ゆずさん:友人がよく言うのは、旦那だけ職場の人と飲みに行けるのが不満で、自分は子どもの世話をしていた、という話。しゃけさん:時間の自由と言うより、こういう具体的な場面の話が響く。ゆずさん自身の物語から、同じくらい具体的な場面を探す。「対等になりたい」という気持ちもここにある(30:33〜32:24)
2. 悩みの入口は「時間がなくて、家族に優しくできない」
この章で言いたいこと:ゆずさんは父親、届けたい人は母親。それでも「時間がなくて子どもにきつく当たってしまう」は、どちらにも同じ。しゃけさんは、ママに寄せるより、ゆずさん自身の話で「羨ましい」と思ってもらう方向を選んだ。
分かった事実| 時刻 | 出来事 | ゆずさんの言葉(文字起こしから) |
|---|---|---|
| 19:34 | 子どもがご飯を食べない | 「子どもがご飯食べないと、イラッとしちゃうんですよね」「せっかく作ったのに食べないじゃん、とか」「野菜だけ残すとかやられると」 |
| 20:03 | 本業のころの夕方 | 「在宅だったから、ちょっと早めに上がって、お迎え行って、ご飯作って、子ども寝かした後にまた残業するみたいな生活だったんですよ」(録画で確認) |
| 20:32 | 言わなくていいことを言う | 「怒んなくていいところも結構怒っちゃったりするんですよ」「なんで食べないんだ、とか」「もう作んないよ、みたいな」(録画で確認) |
| 20:44 | そのあとの気持ち | 「本当は子どもとか家族を優先してあげるべきなのに、仕事が当然あるんで」「子どもを叱っちゃって、後で自己嫌悪するとか結構あったので」 |
| 21:09 | 届けたい人との重なり | 「そのママさんに近い話なのかもとは思いましたね」 |
| 76:23 | 子どもに言い返された | 「パパだって靴下そのままにしてるじゃん、みたいな」。しゃけさん「それはいいんだよって思って?」ゆずさん「いや、よくないだったっすね。図星だったんで」 |
- しゃけさん:女性への共感を取りにいくより、ゆずさんの話をして「いいな、羨ましいな」と思わせる方がよい。自分のエピソードを大事にする。男女に共通する話を強めに(41:08〜42:11)
- しゃけさん:「医療機器の開発で、理系でバリバリやっていた」の話はラジオで話した方がいい。ここまで話しても特定はされない。しゃけさん自身も「電気系から機械系、そこからゼロからSNSへ」と話している。具体的に話すほど、「この人の言うことは本当だ」と信じてもらえる(38:14〜41:08)
3. ラジオの物語は「残業で時間がない夫婦」から「夫婦でインスタ」へ
この章で言いたいこと:面談で出た話を、本業のころ、育休とiサークル、今、の順で1本にする。
分かった事実| 時刻 | 出来事 | ゆずさんの言葉(文字起こしから) |
|---|---|---|
| 35:14 | 出世を目指していた | 「すごい出世を目指してた」「あのまま行ってたらどんどん上がれたんだろうなと思うんですけど」「上司がみんな死にそうだったんですよね」「年収上がっていってんのに、みんなどんどん辛そう」 |
| 35:58 | 気分は上がらなかった | 「出世を目指してるけど、なんかあんま気分が上がらない」「きっともっと忙しくなるんだろうな」「多分私はいつか、まあ仕事を辞めるだろうと思うんですよね」(録画で確認) |
| 36:26 | インスタで見えた別の道 | 「自分でお金を稼げるんだ。そういう未来があるんだ、っていうのを知れたことで、気持ちがちょっと明るくなった」「出世以外の自分のキャリアがすごい見えて、気持ち的に楽になりました」 |
| 42:46 | 1人目の育休は1週間 | 「1人目の時は取らなかったんですよ。1週間だけ休んだだけで復帰したんですけど」。そのあと妻がつらくなった時期があった(詳しい言葉は7章の確認事項に) |
| 42:55 | 2人目は半年 | 「その時の経験で2人目の時は取るって決めてたんで、もうがっつり取ります、っていうことにして」「9月生まれだったんで、ちょうど次の保育園の4月だったんで、半年取れるなってことで」 |
| 43:38 | 育休とiサークルは同じ月 | 子どもが生まれて4日後に入会。「1期生ぐらいの時からiサークル見てて、やっぱり仕事が忙しくて、どうしても無理だ無理だ無理だって来てて」「育休中ならもしかしたらできるかもしれないと思って入った」(録画で確認) |
| 47:55 | 上司に育休を取った人がいなかった | 「育休取る時に、やっぱ上司とか全く取ったことなかったんで」「理解はなかったかな。やっぱ取ると出世とかに響くだろうなと思ったんですよね」「でも自分としてやっぱ家族とかが大事。その時はやっぱ1人目の経験もあったので」 |
| 48:47 | 本業への気持ち | 「本業が好きで好きで出世したいってしょうがなかったら、育休とってなかったような気がするんで」 |
| 51:42 | 妻に話したこと | 「まずは自分やってるし、やっぱ将来的には仕事も辞めたい。もっと家族との時間を増やしたいし」「インスタグラムとかで、副業で挑戦してみて、稼げるかをチャレンジしたいんだよね、って話はちゃんとしましたね」(録画で確認) |
| 52:45 | 妻の答え | 「いいと思うよ、すごいいいと思うよ。その方向はいいと思うよ、っていう、賛成だよって意味でしたね」「そういうことに時間使ったりするの、すごいいいことだと思うし、応援するよ、みたいな感じでしたね」 |
| 53:31 | 当時の自分の様子 | 「9月に育休取るために、その前の半年間がすごかったんで」「すごい疲れてるし、イライラしてるし」「その時32だったんで」 |
| 54:46 | 妻を誘った言葉 | 「多分、自分より向いてると思うよ、って話をしたんですよ」「インスタめちゃくちゃ好きだったんで、妻は」「一緒に入らないとは言わなかったですね。興味あれば聞いてみれば、ぐらいで」(録画で確認) |
| 55:42 | 妻が先に1万人 | 「(対談と説明会を)両方自分で視聴して、入るって決めてましたね」「私より先に万アカになっていったって感じでしたね」。妻の入会は3か月後の12月(49:48) |
図2|ラジオの物語は「残業で時間がない夫婦」から「夫婦でインスタ」へ、時間の順に1本にする
この図の見方:左から右へ時間が進む。大きい橙色の点は、運営が「いちばん丁寧に話す」と勧める場面。線の高さは、運営が置いた気持ちの目安。
- しゃけさん:「ご飯を食べながら、インスタの投稿の作り方を妻に話していたら、妻が興味を持って先に1万人になった」という話がよい。聞く人の頭に食卓の絵が浮かぶ。言葉で相手の頭に絵を描くのがいちばん強い(56:10〜56:58)
- しゃけさん:「あなたの方が向いてる」という切り口は強い(57:57〜58:25)。入れない話は7章
しゃけさんがラジオ用に口にした言い回し(たたき台に入れた所)
面談の中で、しゃけさんがゆずさんの代わりに「ラジオならこう話す」と例を話した部分。たたき台にも入れてある。ゆずさんの言葉ではないので、たたき台を直すときに自分の言い方に変えてOK。言葉の強さも、自分に合うものに変えてよい。
「上の1人目の時、1週間ぐらいしか取らなかったら、育休がこんなに大変なんだと実感したし、夫婦関係もこうなって。2人目の時は半年間取ったんですよね。半年間取ったら、会社の出世とかで遅れちゃうところもあって。でも上司を見てたら辞めたいってずっと思ってた。そこからインスタが仕事になると知って」
「自分がインスタでチャレンジしだしたところから、『iサークルってこういうとこなんだよ』って妻に話して。そしたら妻も入ってきて、今では2人ともフォロワー1万人を超えて、2人ともフリーでやってるんです、という話にするときれい」
「僕もその後1万人を超えて、今は7万人以上の方にフォローしていただいています。これを聞いてくれている人の中で、普段からインスタやTikTokやYouTubeを結構見てるよって人、いたりします? そういう人、僕よりも向いてると思うんですよね」
「この時間でこうで、妻はこの時間に帰ってくるから合わない。だから夫婦の会話も全然なくて、と具体の時間で話すと伝わりやすい」。この後、ゆずさんが1日の流れを時刻で話した(62:54〜65:05)
「お金は今はある。でも忙しすぎる。夫婦ともに時間が本当にない。時間がないから夫婦関係もギスギスして、精神的にもイライラ。悪循環で、お金の余裕があって安定してるはずなのに、鬱になりそうなくらいのしんどい毎日」。ゆずさん:「それに近いと思いますね」(77:41)
「結果を出さないと出世できないから、『家族のため』って言い訳して。優先順位は家族って言いながら、残業してましたもん」。ゆずさん:「バリバリしてました」(84:21)
「結果的に時間じゃなくて優先順位だったんだよね。仕事への関わり方が、周りの人たちに振り回されなくなった。自分でコントロールできるし、気が楽って感じなんですよね」
4. いちばんの気づきは「時間がない」のせいではなく「働き方」のせいだったこと
この章で言いたいこと:本業のころは「時間がない」が全部の原因だと思っていた。面談で話すうちに、本当の原因は「仕事が1番になってしまう働き方」だったと言葉になった。これがラジオの軸になる。
分かった事実| 項目 | 本業のころ(2〜3年前) | 今 |
|---|---|---|
| 働く時間 | 残業は毎月40時間くらい。21時から23時にもう一度パソコンを開く(64:31、70:17) | 仕事の量も休む日も自分で決める(21:33〜21:36、84:41)。残業すれば収入が増えるわけでもない(85:04) |
| 1日の流れ | 妻は8時前に家を出る。ゆずさんが保育園に送り、在宅で仕事。17時半に終えてお迎え。18時ごろ妻が帰宅。夜ご飯、お風呂、20時に交代で寝かしつけ。21時からゆずさんは残業、妻は家事。24時に就寝(62:54〜65:05) | 妻もゆずさんも在宅。2人でご飯を食べながら、いいなと思ったインスタの投稿を見せ合う(69:05、72:23) |
| 夫婦の会話 | ご飯は一緒に食べるが、子どもが小さくて「こぼしてる」で精一杯。「今日こんなことあった」を話す時間はない。必要な連絡だけ(65:29〜67:05) | たわいのない話が多い。旅行系のリールを見て「今度ここ行こう」と決める(69:05〜69:44、73:13〜73:36) |
| イライラ | ちょっとしたことで怒る(75:19)。「パパだって靴下」で図星(76:23) | (面談では話していない。たたき台を直すときに1場面足す) |
| 旅行 | キャンプは1年以上行けていない(宿題より)。会社員のときは「せいぜい2泊」。毎月旅行に行こうとは一度も思わなかった(85:28〜85:48) | 沖縄に3泊4日。海はほぼ貸し切りで、土日より安い。妻も自由に休めるので即決だった(85:30〜88:15) |
図3|「時間がない」の奥にあったのは、仕事が1番になってしまう働き方だった
この図の見方:左から右へ、原因から結果の順。矢印は「だから」の意味。橙色が、本業のころに感じていたこと。
- ゆずさん:「時間がなかったのは私が残業してたからで、ただそれをやらなきゃいけなかったのは、正社員で雇われてたから」「今はPRとかアフィリエイトは自分でコントロールできるんで、家族の時間を優先しながらお金を稼ぐ、ができるようになった」(79:29〜80:39。録画で確認)
- ゆずさん:「時短勤務するのが正解だったと思う。でも年収を上げていくためには、フルタイムで働いて出世していくしか道がなかった」(81:09〜82:19。録画で確認)
- ゆずさん:「夫婦の会話を改善したいわけじゃない。これは1個のエピソード」(68:37)。しゃけさん:解決したい悩みは「夫婦の会話」ではなく「時間がない毎日」(68:13〜68:44)
- ラジオでは、会話の話を「時間がない毎日」の1場面として触れる。軸は「仕事が1番になってしまう働き方」(93:09〜95:00)
5. ラジオは、LINEに登録した人が勉強会に申し込む前に聞く
この章で言いたいこと:10期のラジオは、LINEに登録した人が最初に聞くもの。聞いた人が、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む流れになる(面談では触れていない。10期の仕組みから)。「1週間インスタ挑戦サポート企画」は、LINE登録のきっかけになる無料の企画で、最終日に勉強会がある。
図4|ラジオを聞いた人は、サポート企画の最終日の勉強会に申し込む(気になる人はすぐ申し込める)
この図の見方:左から右へ、人が進む順番。橙色がこのラジオ。点線は、ラジオを聞く前に申し込む場合。
- 出典:「2612組iメイトラジオ作成資料」の【ラジオ】タブ。「10期のラジオは、iサークルのLINEに登録してくれた方に届きます」「このラジオの内容をもとに、11月に作る投稿2本のたたき台を作ります」
- しゃけさん:方向性は「時間がない」に焦点を当てる。「今お金はあるけど、なんか違和感がある」人に刺さるエピソードを並べる。最後は「とりあえずチャレンジしてみな」(93:09〜95:00)
- しゃけさん:ラジオの台本が決まれば、投稿(リールとフィード)は楽に作れる(01:04〜01:10、95:00〜)
6. たたき台はしゃけさんが1〜2日で書き、ゆずさんが6〜7割直す
この章で言いたいこと:しゃけさんがたたき台を渡し、ゆずさんが自分の言葉に直す。たたき台は6〜7割変えてよい。
次にやること| 誰が | やること | いつまで | 根拠 |
|---|---|---|---|
| しゃけさん | 面談のやりとりを元に、ラジオの台本のたたき台を作って渡す。書く場所は「2612組iメイトラジオ作成資料」の「ゆず_ラジオ」タブ | 面談で「明日明後日まで」と約束(10/14ごろ) | 82:49、95:00〜 |
| しゃけさん | この面談のまとめ(このページ)を作る | 面談後 | 00:25 |
| ゆずさん | たたき台を見ながら、自分の言葉で書き直す。「しゃけさんが書いたから正しい」と思わず、6〜7割直してよい。話したくない所は一緒に調整する | 10/26(月) | 95:00〜96:40、10期の決まり |
| ゆずさん | スマホで収録して提出(細かい編集は運営) | 10/31(土) | 10期の進め方ガイド |
| しゃけさん | ラジオを元に、投稿2本(リールとフィード)のたたき台を作る | 11月 | 95:00〜、10期の進め方ガイド |
| 2人 | 次に会うのはキックオフライブ | 次のライブ | 97:17 |
7. 数字と「どこまで話すか」は、ゆずさんが決める
この章で言いたいこと:数字と話す範囲は、たたき台を直すときにゆずさんが決める。録画の後半は文字起こしが少ない。
一緒に決めること(数字)| 数字 | 今ある数字 | 決め方 |
|---|---|---|
| 1万人の日 | 宿題:2026年3月1日。今のアカウントで「約60投稿目」かは本人も「おそらく」 | 投稿数を数えて1つに |
| いちばん伸びたリールの保存数 | 宿題の中で7.3万と74,030の2通り(74,030を丸めると7.4万) | ラジオでは「7万回以上保存」など1つに |
| 今のフォロワー数 | 宿題:7万人前後(7.2万人から少し減った)。面談でしゃけさん「7万人以上」(57:00) | 収録のときのインサイトの数字に |
| 残業 | 面談:毎月40時間くらい(70:17) | そのままでよいか確かめる |
| 妻の帰宅時刻 | 面談の前半は20時と答え(61:09〜61:57)、63:30で「18時くらい」と言い直した。宿題の「21時帰り」は届けたい人の設定で、ゆずさんの家ではない | 18時でよいか一言確かめる |
| 入会と育休 | 面談:2024年9月。子どもが生まれて4日後に入会(43:38、46:07)。当時32歳(53:50) | そのままでよい |
| 収入の金額 | 宿題に月15万円・4万円・7.6万円・11万円と、10月の見込み42万円がある | ゆずさんと相談して決める。たたき台には入れていない |
- 会社のこと:「メーカーで医療機器の開発」まで。しゃけさん「ここまで話しても特定されない」(39:41)。会社名、早期退職制度の話、運用代行の相手先の名前は、たたき台に入れていない
- 妻のこと:1人目の育休のあと、妻がつらくなった時期の話(42:55)は、妻の了承を取ってから。妻もiサークル4期生なので、ラジオを聞く可能性がある。言い方の強さも一緒に決める
- 育休の話:しゃけさん:「育休中だったから時間があった」と聞こえると、聞く人が「私は育休が終わっているから無理」と誤解する。言い方を変える(44:49〜45:05)。たたき台では「育休中でも1日1時間あるかないか」とした
- 「あなたの方が向いてる」:入れる。ただし、妻自身も「私の方が向いてる」と言っていた話は入れない。自信のない人が引いてしまう(58:30〜59:09)
録画で聞き取りにくかった所
- 65分〜82分と、88分30秒〜97分は、自動の文字起こしが同じ言葉を繰り返したため、切り出してやり直した。それでも文字が少なく、話が飛んでいる所がある。特に最後の「背中を押す言葉」と「勉強会の誘い」(88分〜93分)は、ほとんど文字になっていない。このページとたたき台のその部分は、しゃけさんの面談メモを元にしている
- 話者(しゃけ・ゆず)は声質で自動判定したが、2人とも男性なので、取り違えが多い。しゃけさんがゆずさんの代わりに「私は」「妻が」と言い換えて話している所も多い。表の「録画で確認」は、文字起こしではしゃけの判定だが、流れからゆずさんの言葉と見た行。引用するときは録画で確かめる